2007年01月31日

実用英語技能検定


実用英語技能検定

スピーキングを含めた英語の総合力を測定。企業の評価も高い

数ある語学試験のなかでも高い認知度を誇るのが、実用英語技能検定(通称・英検)。

実績や知名度だけではなく、筆記・リスニングにスピーキングを加えるなど、

総合的に英語力を測定することから、取得者に対する社会的評価は高い。

アメリカでも160以上の大学で入学条件のひとつとして認められている。

受験資格 制限なし

年齢や経験による制限は特にない。

学び方 スクール、通信講座

スクール、通信講座ともに、主に3級以上の講座が豊富に揃っている。
また、過去問題集なども、数多くの出版社が発行している。

取得期間の目安 本人しだい

自分のレベルに合った級を選べば比較的早く合格できるが、
高いレベルの級を狙うなら、スクールなどで学習することも必要。

受験費用 4100円(2級)

級によって検定料は異なる。1級7500円、準1級6000円、
準2級3600円、3級2500円、4級1500円、5級1400円。

試験時期 6月、10月、1月

全国230都市、400カ所の公開会場では1次が6月、10月、1月の
日曜日に、2次は翌月に行われる。すべての級で年3回実施。

合格率 22.7%(2級)

05年度第2回の合格率。ほかの級は、1級9.8%、準1級14.4%、
準2級36.5%、3級55.4%、4級69.0%、5級85.3%となっている。

取得者の傾向

英語の語学検定試験のなかでは定番ともいえるだけに、
受験者・取得者は幅広い層にわたる。企業や学校などの団体受験も多い。

posted by ayu at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 専門学校で取れる資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

実用英語技能検定


実用英語技能検定

スピーキングを含めた英語の総合力を測定。企業の評価も高い

数ある語学試験のなかでも高い認知度を誇るのが、実用英語技能検定(通称・英検)。

実績や知名度だけではなく、筆記・リスニングにスピーキングを加えるなど、

総合的に英語力を測定することから、取得者に対する社会的評価は高い。

アメリカでも160以上の大学で入学条件のひとつとして認められている。

受験資格 制限なし

年齢や経験による制限は特にない。

学び方 スクール、通信講座

スクール、通信講座ともに、主に3級以上の講座が豊富に揃っている。
また、過去問題集なども、数多くの出版社が発行している。

取得期間の目安 本人しだい

自分のレベルに合った級を選べば比較的早く合格できるが、
高いレベルの級を狙うなら、スクールなどで学習することも必要。

受験費用 4100円(2級)

級によって検定料は異なる。1級7500円、準1級6000円、準2級3600円、
3級2500円、4級1500円、5級1400円。

試験時期 6月、10月、1月

全国230都市、400カ所の公開会場では1次が6月、10月、1月の日曜日に、
2次は翌月に行われる。すべての級で年3回実施。

合格率 22.7%(2級)

05年度第2回の合格率。ほかの級は、1級9.8%、準1級14.4%、準2級36.5%、
3級55.4%、4級69.0%、5級85.3%となっている。

取得者の傾向

英語の語学検定試験のなかでは定番ともいえるだけに、受験者・取得者は
幅広い層にわたる。企業や学校などの団体受験も多い。

posted by ayu at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 専門学校の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

実用イタリア語検定


実用イタリア語検定

ビジネスシーンでは2級以上が評価対象

イタリア文化は芸術からファッション、食文化に至るまで日本に定着しているが、

語学検定を行う公的機関がなく、試験は長い間行われていなかった。

そこで1995年から実施されたのが「実用イタリア語検定」。

試験は1〜5級の5段階に分けられ、リスニングと筆記試験、

そして作文(3級以上)が実施されている。また、1・2級では1次試験合格者に面接試験が行われる

受験資格 制限なし

年齢や経験による制限は特にない。1次は全国13の主要都市とミラノ、ローマで、
2次は東京、大阪、ミラノ、ローマのみで実施。

学び方 スクール、通信講座

日本では触れる機会が少なく、基礎から学ぶ必要があるのでスクールや
通信講座を利用するのが得策だ。

取得期間の目安 本人しだい

2級は伊語で一般的な説明、報告、通訳ができるレベル。
1級は伊語の新聞・雑誌を読め、ニュース放送や映画を聴き要約可能なレベル。

受験費用 7000円(3級)

受験費用は、5級4000円、4級5000円、3級7000円、2級1万円、
1級1万2000円となっている。

試験時期 10月(全級・1次)、3月(3・4・5級)

05年度は、10月2日(日)と06年3月12日(日)に実施。

合格率 16.3%(2級)

05年秋季の数字。その他の合格率は、1級7.8%、3級28.6%、4級38.3%、5級62.4%

取得者の傾向

若い世代のイタリア人気もあって、志願者は20〜30代の女性が多い。
また上位級(特に1級)では合格者の大半にイタリア留学・勤務経験がある。

posted by ayu at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 専門学校で取れる資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

実用英語技能検定


実用英語技能検定

スピーキングを含めた英語の総合力を測定。

企業の評価も高い数ある語学試験のなかでも高い認知度を誇るのが、

実用英語技能検定(通称・英検)。

実績や知名度だけではなく、筆記・リスニングにスピーキングを加えるなど、

総合的に英語力を測定することから、取得者に対する社会的評価は高い。

アメリカでも160以上の大学で入学条件のひとつとして認められている。

受験資格 制限なし

年齢や経験による制限は特にない。

学び方 スクール、通信講座

スクール、通信講座ともに、主に3級以上の講座が豊富に揃っている。
また、過去問題集なども、数多くの出版社が発行している。

取得期間の目安 本人しだい

自分のレベルに合った級を選べば比較的早く合格できるが、
高いレベルの級を狙うなら、スクールなどで学習することも必要。

受験費用 4100円(2級)

級によって検定料は異なる。1級7500円、準1級6000円、
準2級3600円、3級2500円、4級1500円、5級1400円。

試験時期 6月、10月、1月

全国230都市、400カ所の公開会場では1次が6月、10月、1月の日曜日に、
2次は翌月に行われる。すべての級で年3回実施。

合格率 22.7%(2級)

05年度第2回の合格率。ほかの級は、1級9.8%、準1級14.4%、
準2級36.5%、3級55.4%、4級69.0%、5級85.3%となっている。

取得者の傾向

英語の語学検定試験のなかでは定番ともいえるだけに、
受験者・取得者は幅広い層にわたる。企業や学校などの団体受験も多い。

posted by ayu at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 専門学校で取れる資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

実用イタリア語検定


実用イタリア語検定

ビジネスシーンでは2級以上が評価対象

イタリア文化は芸術からファッション、食文化に至るまで日本に定着しているが、

語学検定を行う公的機関がなく、試験は長い間行われていなかった。

そこで1995年から実施されたのが「実用イタリア語検定」。

試験は1〜5級の5段階に分けられ、リスニングと筆記試験、そして作文(3級以上)が実施されている。

また、1・2級では1次試験合格者に面接試験が行われる。

受験資格 制限なし

年齢や経験による制限は特にない。1次は全国13の主要都市とミラノ、
ローマで、2次は東京、大阪、ミラノ、ローマのみで実施。

学び方 スクール、通信講座

日本では触れる機会が少なく、基礎から学ぶ必要があるのでスクールや
通信講座を利用するのが得策だ。

取得期間の目安 本人しだい

2級は伊語で一般的な説明、報告、通訳ができるレベル。
1級は伊語の新聞・雑誌を読め、ニュース放送や映画を聴き要約可能なレベル。

受験費用 7000円(3級)

受験費用は、5級4000円、4級5000円、3級7000円、
2級1万円、1級1万2000円となっている。

試験時期 10月(全級・1次)、3月(3・4・5級)

05年度は、10月2日(日)と06年3月12日(日)に実施。

合格率 16.3%(2級)

05年秋季の数字。その他の合格率は、1級7.8%、3級28.6%、
4級38.3%、5級62.4%

取得者の傾向

若い世代のイタリア人気もあって、志願者は20〜30代の女性が多い。
また上位級(特に1級)では合格者の大半にイタリア留学・勤務経験がある。

posted by ayu at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 専門学校で取れる資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

JTF〈ほんやく検定〉


JTF〈ほんやく検定〉

実際の翻訳作業さながらの試験問題で自分の翻訳技術がわかる

翻訳者は、ただ言葉を変換するだけではない。

原文の内容に忠実で、文体が適切であるだけでなく、それぞれ利用者の目的に沿った

柔軟な翻訳ができる技術が求められる。

「JTF〈ほんやく検定〉」は、実務でどの程度通用するかを判断する実用レベルとして

1〜3級を、基礎語学能力、翻訳のセンスの有無を判断する基礎レベルとして4・5級を設けている。


いずれも実際に翻訳の仕事に携わったときのシミュレーションとなるような試験問題であるうえ、

採点・評価はすべて翻訳業界のプロが行う。実践的な内容なので、

翻訳の仕事をめざすなら役立つことが多い。

実用レベルの試験は和文英訳と英文和訳の2科目で、1科目だけでも受けられる。

1)政経・社会、(2)科学技術、(3)金融・証券、(4)医学・薬学、(5)情報処理、

(6)特許の6分野から1分野を選んで解答。翻訳の完成度によって1〜3級または不合格が判定される。

実務レベルとしては2級以上が求められる。

受験資格 制限なし

年齢、経験などの制限は特にないが、難易度の高い資格だけに
3年以上の経験が必要だろう。

学び方 スクール、通信講座、解説集

過去の検定試験問題の解説集もある(主催団体に直接申し込み)。

取得期間の目安 3年以上

2級の場合。個人差もあるが、1級取得までにはかなりの時間を要する難易度だ。

受験費用 1万円(実用1科目)

基礎レベルは4級で6000円、5級が5000円(併願は1万円)。
実用レベルは英文和訳、和文英訳各科目1万円、
2科目1万5000円となっている。

試験時期 2月、7月

2月と7月の第4土曜日。会場は仙台、東京、大阪、広島となっている。
また、インターネットでの受験も可能。

合格率 10%(2級)

05年の合格率。1級2.5%、2級10%、3級27%、4級44%、5級43%。

取得者の傾向

基礎レベルは専門学生などが中心。実用レベルは
40〜50代のサラリーマン、主婦層、30代の男女の順で多い。

想定できる収入 400字詰め原稿用紙1枚につき1000円〜1万円
posted by ayu at 09:44| Comment(0) | TrackBack(2) | 専門学校で取れる資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

GMAT 英語圏のビジネススクール


GMAT 英語圏のビジネススクール

英語圏のビジネススクールへの進学希望者を対象にした進学適性テスト

GMAT(Graduate Management Admission Test)。

アメリカに限らず、カナダ・イギリスなどで利用されており、言語能力テスト・

数学能力テスト・ライティングの3部門がある。全国の9会場でCBT受験を行う。

こんな人向き

MBA取得のために、海外の大学院に進学を希望している人。

目標レベル

トップスクールをめざすのであれば、ライティングを除いて、
800点中650点は必要。

試験の構成

読解 作文 文法 語彙・熟語 その他専門知識

試験費用

250USドル(05年12月現在)

試験時期 東京は土日月祝を除く毎日。横浜は金〜月祝を除く毎日。
その他は会場によって異なる

posted by ayu at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 専門学校で取れる資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

GRE 大学院進学適性試験


GRE 大学院進学適性試験

GRE(Graduate Record Examination)は、大学院進学適性試験のことで、

アメリカの学術系大学院に進学する場合に必要となるスコアだ。

General TestとSubject Testとによって構成されているが、受験すべきテストは、

志望先の大学院によって異なる。また、GeneralはCBT受験のみとなっている。

こんな人向き

ビジネス、ロー(法律)、メディカル(医学)
以外の学術系大学院への進学をめざしている人。

目標レベル

最高点はGeneral Test800点、Subject Test990点。

試験の構成

読解 作文 文法 語彙・熟語 その他専門知識

試験費用

General 140USドル、Subject 150USドル(05年12月現在)

試験時期 祝日を除く毎日。CBTは会場により異なる

祝日を除く毎日。CBTは会場により異なる

posted by ayu at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 専門学校の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

国際連合公用語英語検定試験


国際連合公用語英語検定試験

英語力から国際問題の知識まで問われる検定

国際舞台で活躍できる語学能力と国際的に通用する見識のレベルを総合的に判定する検定。

ランクは特A級、およびA〜E級の6段階に分かれており、A級以上の試験は1次試験として

筆記とエッセイ(小論文)、その合格者には2次試験として面接が行われる。

試験内容は読解・筆記ともに時事英語を多数交えたハイレベルな内容で、

特A級は英検1級以上のレベルと評されることもあるほど。国際問題や時事問題の設問が多い。

2006年度より試験内容が一部変更される。詳細は協会のホームページに掲載される。

受験資格 制限なし

年齢や経験による制限は特にない。

学び方 スクール、過去問題集

各級の過去問題集や参考書が三修社から出ている。
また、英語力だけではなく、国連や国際問題についての知識も必要だ。

取得期間の目安 1年以上(A級)

A級で大学修了レベル。英検1級と準1級の間、TOEIC700点以上に匹敵するとされ、
それ以上の特A級は2年以上の学習が必要。

受験費用 8000円(A級)

級によって検定料は異なる。ほかの級は、特A級1万円、B級7000円、
C級3500円、D・E級2000円。

試験時期 6月、10月(1次)

B〜E級は1次試験のみ。特A・A級は、1次試験合格者を対象として7月と
翌年1月に2次試験があり、面接が実施される。

合格率 19.6%(A級)

04年のデータ。ほかの級は、特A級6.8%、B級29.1%、C級62.1%、
D級66.6%、E級69.7%となっている。

取得者の傾向

A級以上に合格できれば、国連職員への道が開ける可能性も。
難度の高い特A級は、社会人7割、学生3割という比率だが、
A級は5割ずつ、B級以下は、学生の割合が多くなる。

想定できる収入 国連職員の場合、平均年収6万USドル
posted by ayu at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 専門学校の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

工業英語能力検定試験


工業英語能力検定試験

プロのテクニカルライターをめざす

事実やデータを正確に伝える英語力、読者に誤解されない確かな文章力、

そして専門技術や工業製品への専門知識が求められる、工業英語の世界。

こうしたプロのテクニカルライターや技術翻訳者に対する需要が高まるにつれ、

「工業英検」が産業界の注目を集めている。

レベルは4段階。4級は全問、3級は半分をマークシート方式で解答する。

1・2級は全問記述式で、1級のみ面接試験もある。

理工系学生の就職活動なら3級程度が目安になるが、エンジニアや通訳、

テクニカルライターをめざすなら2級以上を取得しておきたい。

受験資格 制限なし

年齢や経験による制限は特にない。

学び方 スクール、通信講座

協会主催の通信講座が各種開講している。
受講料は2万7300円〜3万7800円。
その他、工業技術英語研修会も実施されている。

取得期間の目安 半年〜

実務上の評価対象となるのは2級以上。
工業英語全般の知識を有している人がその対象となる。

受験費用 6400円(2級)

受験費用は1級1万5000円、2級6400円、3級4600円、4級2000円。
1級のみ筆記試験合格者に面接試験がある。

試験時期 5月、11月

年2回開催されるが、1級は年1回のみで、11月に実施される。
06年度の試験は、5月28日(日)と11月19日(日)に実施。

合格率 36%(2級)

05年5月の数字。ほかは3級42%、4級55%、04年度までの1級11%。
工業高校レベルから専門家まで、幅広い人材の能力を測定。

取得者の傾向

在宅仕事への展望も広がるためか、ここ数年はテクニカルライティングに
関連した人材ばかりでなく、20〜30代の若い女性の受験者が増加している。

想定できる収入 一般的な翻訳者の年収300万円〜600万円
posted by ayu at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 専門学校で取れる資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

ケンブリッジ大学英語検定試験


ケンブリッジ大学英語検定試験

ヨーロッパで高い知名度を誇る、国際的な英語検定試験

イギリスの名門、ケンブリッジ大学が開発・主催する検定。

イギリスを中心にヨーロッパやアメリカでの評価が高いので、外資系企業への就・

転職をめざす人は取得しておきたい。

試験は専門家レベルのCPE(特級)から高校1・2年程度のレベルを問うKET(3級)まで

5段階に分かれ、自分に合ったレベルを選択して受験する。

海外の企業への就職を考えるなら、FCE(準1級)レベル以上は必要だ。

日本企業でもPET(2級)レベル以上を評価することが多い。

受験資格 制限なし

年齢や経験による制限は特にない。

学び方 スクール

上級合格を考えるなら、スクールに通うのが近道。また、
過去問題集も出版されているので、チェックしておきたい。

取得期間の目安 約3カ月〜

レベルによって異なるが、ビジネスシーンで有利に働く
上級合格をめざすなら、スクールで半年以上の勉強が必要。

受験費用 1万8350円(FCE)

ほか、CPE2万3500円、CAE2万500円、PET9950円、KET7950円となっている。

試験時期 6月、11月または12月

各級年2回実施。試験は、東京、名古屋、大阪のオープン会場で行われる。
締め切りは受験日の約2〜3カ月前になっている。

合格率 約62%(FCE)

05年度夏季のブリティッシュ・カウンシルにおける合格率。
ほかはCPE33%、CAE31%、PET80%、KET38%。

取得者の傾向

海外でその知名度を実感したのか、過去に留学を経験した人が多いのが特徴。
また、女性の受験者の比率が高いのも変わらぬ傾向のひとつだ。

想定できる収入 英国系企業に就職した場合、大卒の平均初任給19万円〜20万円
posted by ayu at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 専門学校で取れる資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

グレッグ英文速記公式検定


グレッグ英文速記公式検定

英語を正確に聞き、いかに素早く書き取って書類を作成できるか。

その能力を測定するのがグレッグ英文速記公式検定だ。語彙の増加、

ヒアリングの向上が見込めるほか、正確なスペリング、

句読点の打ち方、文法、レタースタイルが身につく。

試験のレベルは120W/分、100W/分、80W/分、60W/分の4段階がある。

合格ラインのエラー率5%以下をクリアするのはかなり難易度が高いため、

まずは専門学校に通うのが得策だ。

取得後の活用の場としては、外資系企業の外国人社長などの秘書である、

エグゼクティヴ・セクレタリーが考えられる。この仕事には、上司が口述する内容を

パソコンまたはタイプライターで正確に復元し、ビジネス・レターとして発送するという

業務もあるからだ。英語の読み書きが堪能であることはもちろん、

速くて正確な聞き取り能力も必要とされる。また、通訳・翻訳業や、

海外留学先で技術を活用することも期待できる

受験資格 制限なし

資格や制限はないが、レベルの高い検定なので、
英文速記を勉強したことがないと合格はむずかしい。

学び方 スクール、通信講座

中央アカデミーには通学部と通信教育部が用意されている。

取得期間の目安 最低1年〜

60W/分レベルの場合、専門機関で集中して勉強しても1年以上はかかる。

受験費用 1万2000円

各レベル1万2000円で受験可能。

試験時期 3月、9月

例年、3月と9月の第1土曜日に実施している。

合格率 42.3%(平均)

05年9月の数字。最低ランクの60W/分をクリアするにもかなりの能力が必要。

取得者の傾向

女性が大多数。実務経験から速記の必要性を感じて学習する人が多い。
通訳やツアーコンダクターのほか、外資系金融機関に勤める人からも注目されている。

想定できる収入 大手外資系企業の秘書、推定年収800万円〜1200万円
posted by ayu at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 専門学校で取れる資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

観光英語検定試験


観光英語検定試験

2級以上の取得が旅行業界へのアピールポイント

日本政府は、経済活性化のために「観光立国」をめざしている。

また、海外旅行をする日本人も依然多い。そのような状況から、

旅行業界の専門知識と英語力を併せ持った人材が求められている。

観光英語検定試験は、旅行、観光、ホテル、レストランなどの旅行関連業に

必要な専門知識や、専門用語に精通したプロを認定する資格である。

空港やホテルなどのチェックイン、チェックアウトの際の専門用語など、

観光に的を絞った試験内容になっているのが特徴だ。

レベルは1〜3級に分かれており、2・3級は1次試験のみ。2級では日常会話および、

観光に関する基本的な英語が出題される。


また、1級は旅行代理店業務に関する専門知識のほか、世界の国々の文化・習慣が試験の範疇だ。

1級のみ、スピーキングの2次試験が実施される。

資格に対する業界内の認知度は高く、2級以上を取得しておけば、

旅行代理店業務やツアーコンダクターへの就・転職時にアピールできる。

posted by ayu at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 専門学校で取れる資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

オーラルコミュニケーション検定



オーラルコミュニケーション検定(SITE)

英会話の総合的な力を測定する検定。テストは一対一のインタビュー形式

文法的な英語力だけでなく、理解力や柔軟な対応、積極性や適切な表現方法といった

英会話におけるコミュニケーション能力を多面的に測定する検定。

自己の英会話力のチェックに最適だ。

受験資格 高校生以上

高校生以上。

学び方 スクール

試験内容から考えても、独学はむずかしい。
ネイティブスピーカーのいる英会話スクールに通い、
コミュニケーション能力を高めよう。

取得期間の目安 本人のレベルにより異なる

合格・不合格を問う検定ではないので、本人の現状レベルにより異なる。

受験費用 6000円

個人受験、団体受験とも同額。

試験時期 年2回

06年度は10月1日(日)、07年3月4日(日)に実施。
全国外国語教育振興協会に加盟している全国の外国語スクールが会場となる。

合格率 認定制

7つの評価項目を、各6点満点で評価(42点満点)し、
総合スコアをA、B、C1、C2、D1、D2、Eの7段階で認定。

取得者の傾向

全体の約半数が20代の学生、社会人。評価はC2が半数を占めている。
9割の受験生が「自分の英会話能力を知りたい」という理由で受験している。

posted by ayu at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 専門学校の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

LSAT(Law School Admission Test)


LSAT(Law School Admission Test)

LSAT(Law School Admission Test)は、法律家にとって不可欠な読解力・分析力・文章力といった

能力を判定する進学適性試験だ。アメリカのロースクールJDプログラムへ留学する際に提出を求められる。

出題は法律知識よりも、論理的な思考能力を試すことに比重が置かれている

こんな人向き

アメリカのロースクール(JDプログラム)をめざす人。
もしくは英語での論理的思考能力を試してみたい人。

目標レベル

最高レベルは180。トップクラスのロースクールを狙うなら、レベル160以上は必要。

試験の構成

読解 作文 その他専門知識

試験費用

115USドル

試験時期 6月、10月、12月、2月(会場により異なる場合あり)

6月、10月、12月、2月(会場により異なる場合あり)

posted by ayu at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 専門学校で取れる資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

SST(スタンダード・スピーキング・テスト)


SST(スタンダード・スピーキング・テスト)

英語のスピーキング能力を9段階のレベルで判定

SSTは、日本人による日本人のための英語スピーキング能力テストだ。

試験は、SST認定試験官との1対1の対面インタビュー形式で、約15分間にわたって行われる。

質問の難易度とトピックは、受験者のレベルに合わせて随時変えられ、

単語中心の発話になっていないか、こみいった話ができるか、文法・語法や発音の正確さ、

会話の流暢さなどの能力が判定される。結果は9段階で評価し、個別評価コメントも発行。

自分のレベルはもちろん、弱点や得意分野も知ることができる。2

004年からは電話を使うT-SSTも利用できるようになった。

受験資格 高校生以上

対象は高校生以上。

学び方 スクール、通信講座

会話力を養うスクール、通信講座など。
早稲田大学エクステンションセンターではSSTの
考えを採り入れた公開講座も実施。

取得期間の目安 本人のレベルにより異なる

その都度、自分のレベルと弱点などがわかるので、
定期的に受験してチェックするのがおすすめ。

受験費用 1万500円

団体受験の場合、割引あり。

試験時期 随時/定期

申し込みのうえ、受験者と試験官の都合を考慮して日時を決定する。
定期試験は年2回。団体試験は随時。

合格率 合否判定なし

2005年12月までのレベル分布は、レベル1=0.2%、2=3.4%、3=21.4%、
4=39.6%、5=20.5%、6=8.5%、7=3.6%、8=1.7%、9=1.0%。

取得者の傾向

国際ビジネスをめざす20〜30代の学生、ビジネスパーソン、OLなどが多い。

posted by ayu at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 専門学校で取れる資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

SAT(R)アメリカで4年制大学への進学希望者を対象


SAT(R)アメリカで4年制大学への進学希望者を対象

アメリカで4年制大学への進学希望者を対象に行っている全国規模の共通試験。

言語能力・数学的能力をはかる論理思考試験と、科目別試験がある。

論理思考試験には、エッセーも含まれる。

本来は米高校生対象のテストだが、留学生に対してもスコアの提出を求める大学もある。

こんな人向き

アメリカの4年制大学への留学を希望している人。

目標レベル

最高点は各800点。サブスコアが示されるセクションや科目もある。

試験の構成

リスニング 読解 作文 文法 語彙・熟語 その他専門知識

試験費用

論理思考試験は41.5USドル。
科目別試験は基本登録料18USドルと科目ごとの受験料
(1科目8〜19USドル)が必要

試験時期 3月、5月、6月、10月、11月、12月、1月

3月、5月、6月、10月、11月、12月、1月

posted by ayu at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 専門学校で取れる資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

中国公認の中国語能力認定試験


中国公認の中国語能力認定試験(HSK)
 

中国語を母国語としない中国語学習者の中国語能力を認定する。

中国の教育部が設けた、唯一公認の中国語能力認定国家試験だ。

1984年より中国国内でスタートして、今日では世界33カ国で実施されている。

日本では、91年から年2回実施。日本企業の中国進出や中国への留学生の増加を背景に、

日本での受験者も年々広がりを見せている。「HSK優秀者奨学金」と「漢語橋奨学金」という制度がある。

受験資格 制限なし

年齢や経験による制限は特にない。

学び方 スクール、通信講座

ビジネスシーンでの評価を考えるなら、ハイレベルな級の取得が必要。
スクールなどを利用してじっくりと取り組みたい。

取得期間の目安 半年〜(初中等3級)

初中等3級以上を取得するとHSK証書が授与される。
このレベルまでには800時間の学習が必要だ。

受験費用 4000円(基礎)

基礎(1〜3級)は4000円、初中等(3〜8級)は8000円。

試験時期 5月、10月

06年春季の試験は5月14日に東京、大阪、名古屋で、
秋季は10月22日に東京、名古屋、大阪、福岡、那覇にて実施。

合格率 90%(基礎全体)

04年度の基礎全体の合格率。受験者のうち3級が
19%、2級が36%、1級が35%で残りの10%は不合格。

取得者の傾向

中国の大学に留学する学生、中国に進出を予定しているビジネスパーソンなど。
最近は社会人が増える傾向にある。

posted by ayu at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 専門学校で取れる資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

インドネシア語技能検定試験一


インドネシア語技能検定試験一

インドネシア共和国国家教育省国語研究所と提携して、特A級からE級までの全6ランクで評価。

特A級では、通訳・翻訳者として通用するレベルが問われる。C・D級は観光に不自由しない程度。

インドネシアへの企業進出が再び活発化している現在、上級資格取得者は貴重な人材として重宝されるだろう。

1次試験は、東京、大阪、名古屋、福岡、ジャカルタの5会場が設置されている。

験資格 制限なし

年齢や経験による制限は特にない。ただし、特A級のみ、A級合格者でないと受験できない。

学び方 スクール、通信講座

希少言語だけあって、独学での取得は困難。スクールに通って基礎から学ぶのが近道だ。

取得期間の目安 3年〜

これはおよそA級レベル。プロの翻訳・通訳者になるためには、
スクールなどでの専門的な勉強が不可欠だ。

受験費用 9000円(A級)

ほかの級は、E・D級が3500円、C級5500円、B級8000円、特A級1万8000円。

試験時期 1月、7月

年2回の開催で、1月と7月の日曜に1次試験が実施される。
2次試験は、約2カ月後に行われる。特A級は年1回1月のみ。

合格率 66%(E級)

05年第2回の合格率。ほかに、D級45%、C級27%、B級10%、A級0%となっている。

取得者の傾向

インドネシアに赴任予定の人や国際交流機関の人も多いが、
最近では観光目的のOLや学生にも人気。上級合格者に単位を認定する大学もある。

posted by ayu at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 専門学校で取れる資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

英語・外国語・留学 における資格 IELTS


英語・外国語・留学 における資格 IELTS

IELTS(International English Language Testing System)は、主にイギリス、アメリカ、オーストラリア、

ニュージーランド、カナダへの留学希望者を対象にした英語力判定テスト。

特にイギリス、オーストラリア、ニュージーランドの大学では、大半がIELTSの提出を要求。

試験は読む・書く・聞く・話すの4科目。

こんな人向き

英語圏への留学を希望している人。また、オーストラリア、ニュージーランドへの移住希望者。

目標レベル

テストの成績により、0から9.0まで0.5きざみで18段階に分かれる、
BANDと呼ばれる独自の評価がある(0.5のみなし)。
大学学部レベルの留学希望者ならばBAND6.0以上は必要。

試験の構成

リスニング 読解 作文 スピーキング

試験費用

2万4150円

試験時期 毎月

毎月

posted by ayu at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 専門学校で取れる資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする