2008年04月30日
実用イタリア語検定
実用イタリア語検定
ビジネスシーンでは2級以上が評価対象
イタリア文化は芸術からファッション、食文化に至るまで日本に定着しているが、
語学検定を行う公的機関がなく、試験は長い間行われていなかった。
そこで1995年から実施されたのが「実用イタリア語検定」。
試験は1〜5級の5段階に分けられ、リスニングと筆記試験、
そして作文(3級以上)が実施されている。また、1・2級では1次試験合格者に面接試験が行われる
| 受験資格 | 制限なし
年齢や経験による制限は特にない。1次は全国13の主要都市とミラノ、ローマで、 |
|---|---|
| 学び方 | スクール、通信講座
日本では触れる機会が少なく、基礎から学ぶ必要があるのでスクールや |
| 取得期間の目安 | 本人しだい
2級は伊語で一般的な説明、報告、通訳ができるレベル。 |
| 受験費用 | 7000円(3級)
受験費用は、5級4000円、4級5000円、3級7000円、2級1万円、 |
| 試験時期 | 10月(全級・1次)、3月(3・4・5級)
05年度は、10月2日(日)と06年3月12日(日)に実施。 |
| 合格率 | 16.3%(2級)
05年秋季の数字。その他の合格率は、1級7.8%、3級28.6%、4級38.3%、5級62.4% |
| 取得者の傾向 |
若い世代のイタリア人気もあって、志願者は20〜30代の女性が多い。 |

